陸軍一式戦闘機 隼一型 飛行第11戦隊 イナズマ部隊

一式戦闘機「隼」は太平洋戦争の全期間を通じて全戦域で陸軍の主力戦闘機として多くの部隊で使用されました。

一式戦闘機「隼」は陸軍の主力戦闘機として多くの部隊で使用されました。ラバウルに最初に進出した陸軍戦闘機部隊が飛行第11戦隊です。
尾翼に描いた稲妻(イナズマ)の戦隊マークからイナズマ部隊と呼ばれました。

【組み立て易い「パチ・ピタ!」キットです。】

1/144 隼一型のスケールモデルです。一箱に2機入りです。
初心者にも確実に組立が出来る様に最少限の部品構成で【パチ・ピタ!】と決まる様に部品勘合精度を極めました。

最新の考証に基づいた詳細な機体モールドと初心者にも確実に組立が出来る様【パチ・ピタ!】と決まる部品勘合精度を、お楽しみ頂けます。
デカールは高品質なカルトグラフ社製です。杉浦隊長機を含めて5機分用意しました。

【蛇行迷彩の隼一型11戦隊長機を作ろう!】

11戦隊の隼一型製品化の、きっかけは月刊・モデルアート10月号にて新製品紹介されたSWEETの隼一型、「蛇行迷彩の一式戦一型を塗る」の製作記事でした。
一式戦・推しの五月七日(つゆり)侑子さんの完成作品を拝見して、この派手な戦隊長機マークをキットに入れて製品化したいとの想いでした。

11戦隊長 杉浦勝次少佐機は、白・赤・黄、3色の中隊色のイナズマを2重に束ねた派手な戦隊マークが描かれていたと伝えられています。

ともすれば隼一型は細身でスマートな姿態で華奢に見えますが陸軍機には戦隊ごとにデザインを競った粋な戦隊マークを尾翼に描き込みました。

陸軍機・推しや、一式戦・推しのモデラーにとっては、これが一番の魅力だと思います。 特に緒戦の頃に活躍した隼一型の隊長機等には粋な塗装の機体が多く魅力的です。日本陸軍機、独特の粋な世界を感じ取って頂ければ幸いです。

藤田幸久さんの描くBOXイラストは蛇行迷彩と上面緑色の2種のカラフルな戦隊長機です。作り比べてお楽しみ下さい。
藤田幸久ワールドが全開の、もう一つのBOXイラストも是非お楽しみ下さい。イラスト:藤田幸久

型番 14145
販売価格
2,090円(税190円)
パッケージデザイン
購入数