九六艦戦 蒼龍(そうりゅう)戦闘機隊1938-1939

● 九六艦戦のカラフルな機体塗装が魅力です。

九六艦戦の魅力を、1/144スケールの小さなモデルに凝縮してみました。
洗練された美しい機体形状は、モデラーにとって大きな魅力ですが、銀ピカの機体と尾翼の赤い保安塗装、主翼上面に大きく描かれた「報国」の文字と番号、胴体に描かれた報国號の名称や赤や白色の胴体帯は九六艦戦ならではのカラフルな機体塗装が楽しめます。

今回は「蒼龍三羽烏(がらす)」として有名な空母「蒼龍(そうりゅう)」戦闘機隊分隊長、横山保大尉の指揮小隊の3機と報国-307(航空計器號)W-121号機の4機分をデカールで用意しました。デカールは高品質なイタリア・カルトグラフ社製です。
BOXイラストは、航空機イラストレーター下田信夫氏に空母「蒼龍」上空を日章旗を、はためかせて飛行する横山大尉の愛機を描いて頂きました。

【セット内容】
1/144スケール 九六艦戦2機分のキット・カラー塗装図・高品質デカール(イタリア カルトグラフ社製)
塗装例の飛行甲板は製品に含まれていません。日本海軍航空母艦(翔鶴・瑞鶴型)飛行甲板セットを合わせてご利用いただきますと、写真のような情景に仕上げることができます。どうぞ合わせてご利用ください。
型番 14135
販売価格
2,160円(税160円)
購入数