SWEET DECAL No.31 零戦21型 第3航空隊(ラバウル派遣隊 X−183号機 桜の撃墜マーク)

第3航空隊 桜の撃墜マーク11個を描いたX−183号機、新考証で登場!

第3航空隊は、昭和17年8月7日ガダルカナル島の攻防戦が始まるとソロモン方面の増援部隊としてラバウル進出を命じられた。零戦21型、21機と搭乗員名27名の3空戦闘機隊、ラバウル派遣隊は9月17日ラバウルに進出。以後、2ヶ月間ガ島への輸送の援護作戦や爆撃機隊の直衛任務に従事して敵戦闘機の撃滅戦を行った。

デカールセットは、相生飛行隊長の2番機を務めた、橋口嘉郎2飛曹も幾度か搭乗したと伝えられている機体、X−183号機です。昭和17年春にセレベス島ケンダリー基地にて撮影された桜の撃墜マークが11個描かれた尾翼写真を基にして、デカールを作成しました。写真には機首部分が写って無いのですが、2010年に大日本絵画より刊行された【日本海軍戦闘機隊(戦歴と航空隊史話)】に掲載された、3空ラバウル派遣隊一同の記念写真に、カウリング側面左右に白線を描きこんだ零戦21型が隊員の背景に写っており、この機体がラバウル東飛行場を出撃するシーンの写真が雑誌「丸」編集部編集、光人社1999年刊行の【写真集 零戦】21ページに掲載されています。鮮明なカウリングの白線と共に、薄ぼんやりと見える垂直尾翼の白線と桜の撃墜マークから推定して今回のデカールセットに、まとめてみました。

【パッケージ】
口紙(ヘッダー)袋詰め吊るし

【セット内容】
1/144スケール 零戦22型1機分・カラー塗装図・取扱説明書・高品質デカール(イタリア カルトグラフ社製)
※ 日の丸デカールも入っています。
型番 14-D031
販売価格
864円(税64円)
購入数