SWEET DECAL No.29 零戦22型 第251航空隊(応急迷彩Ver.)

零戦22型 第251航空隊の格子模様の応急迷彩塗装がスゴイ!

ラバウルの台南航空隊は昭和17年11月1日付けにて、第251航空隊と改称となり11月中旬には消耗した戦力回復の為に本土に帰還し練成に努めました。
再建した251空は18年5月、新機材の零戦22型でラバウルへ再進出しました。
ラバウル進出時は全面灰緑色の機体塗装でしたが、これに通称、応急迷彩塗装と云われるスプレーガンを使用して暗緑色を荒々しく吹き付け迷彩塗装を施しました。
格子(こうし)模様の珍しい機体は、胴体に台南航空隊時代の名残の斜めの白帯2本が描かれ、垂直尾翼にも長機標識の横線1本が記入されている。戦闘機隊分隊長、大野竹好中尉の機体と推定されます。尾翼の部隊記号(U1)は暗緑色でオーバーペイントされて消されています。
格子模様の迷彩塗装はモデラーの腕の見せ所。
上級モデラー向けのデカールセットです。(零戦22型 里帰りプロジェクトが現在進行中、2014年9月以降実機が見れるかも?)

【パッケージ】
口紙(ヘッダー)袋詰め吊るし


【セット内容】
1/144スケール 零戦22型1機分・カラー塗装図・取扱説明書・高品質デカール(イタリア カルトグラフ社製)
※ 日の丸デカールも入っています。
型番 14-D029
販売価格
864円(税64円)
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