零戦21型 横須賀航空隊

零戦21型の迷彩実験塗装はカラフルで魅力いっぱい!

横須賀航空隊は日本海軍航空隊最古の名門部隊です。各種新型機や航空兵器の開発や運用実験を行い、名機零戦の開発、運用試験も横空で行われました。零戦初陣の地、中国戦線へ試験中の零戦11型と横須賀航空隊の搭乗員や整備関係者を派遣して実践デビューを成功させました。

零戦21型の迷彩実験塗装は魅力的!

昭和16年12月、横空の飛行実験部で行われた「零戦21型の迷彩実験」は、カラフルな零戦の塗装バリエーションが魅力です。こんな塗装もあったのかと驚きの新事実を楽しんでください。

7種類の塗装例が楽しめます!

迷彩実験で使用された横須賀航空隊の零戦21型、5機分の機体番号に加えて終戦間際に設立された、ロケット推進戦闘機「秋水」戦闘機装備予定の第312航空隊の2機分のデカールも用意しました。312空は横空戦闘機隊から抽出した機体を使って飛行訓練をおこないました。

【セット内容】
1/144スケール 零戦21型2機分のキット・カラー塗装図・高品質デカール(イタリア カルトグラフ社製)

型番 14133
販売価格
1,620円(税120円)
購入数