零戦11型

天下無敵の零戦11型

昭和15年(1940年)7月、中国大陸上空に姿を見せた日本海軍の新鋭機、零戦11型は長大な航続力、優れた速度と格闘性能そして、強大な20ミリ機銃2門の威力を発揮して敵機を圧倒しました。

初期型零戦11型の特徴である、風防後端部の形状や排気管の取り付け位置の違いも新規金型部品で正確に再現しました。

デカールに込められた驚きのイタリア職人技

※塗装図等に鳶(とび)の撃墜マークとあるのは誤りです。正しくは鷲(わし)の撃墜マークです。

デカールは第12航空隊と第14航空隊から9種類用意しました。12空の尾翼に描かれた鷲(わし)の撃墜マークは1/144スケールで直径0.5ミリですが、イタリア カルトグラフ社の職人技で鷲(わし)の撃墜マークを見事に再現してくれました。


【セット内容】
1/144スケール 零戦11型2機分のキット・カラー塗装図・高品質デカール(イタリア カルトグラフ社製)

型番 14132
販売価格
1,620円(税120円)
購入数